第41回 神野なみ子 個展 『富士』

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第41回 神野なみ子 個展 『富士』

作家ご挨拶
富士を画題として描き始めた時から39年の歳月が流れました。
その過程における新作発表としての41回展出品作は、世界中の人が苦しめられているコロナ禍の最中で、描き出した富士の姿となりました。
重なる試練と危機の中でどうあり続け、向かうべきか、自らに対する問い掛けと試行錯誤は、回を重ねた制作の中で最も強く、静かな格闘が続きました。
ささやかな私の仕事が、御覧下さる方々お一人お一人に、ほんの少しの拠り所、勇気、生命に対する想いになれれば幸いに存じます。
                                     神野なみ子

41回展出品作品
早春の夜明けの白富士を描いた100号(162㎝×97㎝)油彩「暹(せん)」を始め、50号、30号等、画業46年の歳月により醸成された富士の心象風景、新作9点を展示。

日程:2021年 1月8日(金曜日)~ 1月17日(日曜日)
時間:11時 ~18時(初日13時から/最終日16時まで)
会場:銀座幸伸ギャラリー1階 / 地図



プロフィール
福島県出身。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。
10歳より渡悟に師事。15歳で二瓶大三(春陽会会長)に師事。
同年、日本水彩展(1913年創設)に初入選。17歳で同展入賞。
大学卒業後、大手製薬会社の開発部に勤務。
15歳から変幻自在に姿を変える水に魅せられ、水をテーマにした抽象画で24歳の時初個展を開催。これを機に退職、プロの画家として活動を開始。多方面から“もののあはれ”に対する日本人特有の哀歓が表現されているなど、評価を受ける。
1982年より富士をライフワークに創作活動を開始。ペインティングナイフを駆使し、キャンバスに刻み込むように描く独自の技法で、富士の山肌の質感を出すと共に、富士の悠の久存在感に挑み続けている。徹底した現地取材を経て、鍛練された描写力と天性の色彩感覚で生み出された作品は1000点を超える。
東京銀座の画廊を拠点とし、全国のコレクターによって支えられている専業画家。

主な公的機関での作品収蔵先
 福島県二本松歴史資料館・福島県二本松市庁舎・東京ドーム読売巨人軍監督室
 法務省司法研修所など。

フランスで開催の第108回サロン・ド・プランタン展で日本人として初の招待作品。
カンヌ国際美術展など、国内外での出品・受賞歴多数。
現在無所属。

<No,138>


前回の個展:2020 〜 2007年

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銀座幸伸ギャラリー

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